方眼紙 · No. 16
対数方眼紙
値の桁が大きく変わるデータを対数目盛で表すための方眼紙です。
用紙サイズLetter · 8.5 × 11 in
向き縦
余白上下左右 0 in
線色黒 (#000000)
印刷倍率100% / 実際のサイズ
この用紙の選び方と使い方
どちらの軸を対数目盛りにするか選ぶ
初期設定はy軸だけが対数の片対数グラフです。x軸は10等分、y軸は10倍ずつ4区間あります。y軸の下から順に1、10、100、1000、10000と書けます。縦の数値が複数の桁にまたがり、横の値を一定の差で並べたいときに向いています。
間隔の読み方
1から10の区間では、2は下端から約30.1%、5は約69.9%の位置です。目盛りは等間隔ではありません。10〜100の間の20と50も同じ配置になります。点を打つ前に、軸の数値と単位を書いてください。
値の範囲を確かめる
通常の実数の対数目盛りには、0や負の数を置けません。下端や左端を0としないでください。0をまたぐデータには線形軸を選び、正の値の範囲がさらに広い場合はエディターで対数区間数を増やします。 英語の例題付きガイドを読む.
この形式についてのよくある質問
- 軸を0から始めてもよいですか?
線形軸には0を置けますが、通常の対数軸は正の値だけを使います。最初の境界は1などの正の10の累乗に設定し、0にはしません。
方眼紙にも掲載