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用紙ガイド
11×17 (タブロイド) 用紙サイズ: 寸法・用途・印刷用
11×17インチのタブロイド・レジャー用紙の寸法と使い方。無料印刷用テンプレート。
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11×17 インチの用紙は 279.4 × 431.8 mm です。縦向きでは Tabloid、横向きでは Ledger と呼ばれることがあります。用紙の大きさは同じで、名前は向きや印刷ワークフローによって変わります。
11×17 は、単に大きな Letter 用紙ではありません。プリンターのトレイ、両面印刷、余白、PDF の開き方が変わります。
11×17 が役立つ場面
| 用途 | 役立つ理由 |
|---|---|
| 幅の広い表 | 列が折り返されにくい |
| 図面や縮小プラン | 注釈を書く場所が増える |
| 大きなグラフ | 小さくしすぎず読める |
| ポスター下書き | Letter 複数枚を減らせる |
| 冊子の校正 | 見開きを確認しやすい |
Tabloid、Ledger、A3
Tabloid と Ledger は同じ寸法ですが、向きによって名前が変わります。A3 は近いサイズですが 297 × 420 mm で、同じではありません。縮尺が重要な資料では、自動調整に頼らず、対象サイズごとに PDF を作ります。
印刷前の確認
プリンター本体のトレイとドライバーの両方で 11×17 を選べるか確認します。機種によっては手差しのみ対応です。印刷は 100% / 実寸 にし、方眼や定規があるページでは既知の距離を測ります。
印刷前に確認すること
11×17 は、印刷ダイアログだけで Letter を拡大して作るサイズではありません。PDF 自体を 11×17 のページサイズで作り、印刷時は 100% または実寸を選びます。表、地図、ポスター、見開き確認では、余白や向きが少し変わるだけで読みにくくなります。
複数人で同じファイルを扱う場合は、ファイル名やメモに「Tabloid 縦」または「Ledger 横」と書いておくと、トレイ選択や両面印刷のミスを減らせます。
保管方法も先に考えます。11×17 は大きな表や地図を見せるには便利ですが、通常のバインダーやクリアファイルには入れにくいことがあります。持ち運びや提出が必要なら、確認用は 11×17、配布用は Letter や分割 PDF というように用途を分けると実務で扱いやすくなります。